保育事務の求人に応募する際の注意点

保育事務 求人

保育園で求められている職種としては保育士が多いですが、中にはその中で事務作業にあたってくれる専門職としての保育事務の求人を出すところもあります。今までであれば保育士しか採用をしていなかったわけですが、最近では専任の事務職を応募することもありますので、事務職を希望している人にとっては保育園で働くということも選択肢に入れることも可能です。ただし、保育園で行う事務作業ということをイメージすることが難しいので、どういう人が求められているのかが想像ができないという人もいるかもしれません。実際に保育園に応募をする時に、どういう点に気を付けた方がいいのかということについてあらかじめ知っておいたほうが、後に困らないようにするためにも大切なことではないでしょうか。

募集している保育園が少ない可能性がある

保育園における保育事務の求人については、とても採用数が少ないという側面があります。それはなぜかというと、園長先生や主任クラスの保育士が事務作業も兼ねていたので、わざわざ専任の事務職を雇う必要が無かったからです。しかし、園長先生や保育士だけではとても忙しくなるという側面がありますので、保育にあまり関係が無い事務作業については専任の職員を用意するような保育園も徐々に出てきています。仕事内容として、子供の保育以外の経理や受付、役所に出す書類作成などの事務仕事は全てやっていくことになるので、いろいろな仕事を楽しみながらやれることが求められています。基本的には事務作業さえやれれば応募することができますので、採用予定数に比べると応募者が殺到することもあるくらいです。

保育士免許を持っていればかなり有利に働く

一般的には保育事務の求人においては資格不問とされていることが多いですが、事務職で必要になることはパソコンによる書類作成ができる能力です。パソコンが使えないとなると、一から教えないといけなくなるので、そういうことに人材を割くことが難しいのが現状です。基本的にはパソコンができるというのは前提になります。自信が無いならば入る前にパソコン教室などで教えてもらうのが手っ取り早いです。保育事務の求人には保育士免許が必要不可欠ではありませんが、免許を持っておくとかなり有利に選考を進めることが可能です。事務職メインだけど、保育士が急病などで休んだ時には臨時で入るという選択肢が出てきます。保育園のことが分かる人が事務作業をすることによって、どのようにしたら事務作業が効率化できるのかということを考えることにつながります。